実際の対策方法・その2

 ■ 対策概要の内容を設置例に基づいて、該当cgi をエディタで開いて追記するか、
  または、本内容が反映されたサンプルを参考に改造スクリプトを導入してください。

 ■ 投稿記事に日本語があるか判定する方法(英語の spam 投稿防止) ■
 ■ URL表記「http://〜」を「*ttp://〜」に変更を促すエラー表示をして投稿を防止する方法 ■

「記事書込・投稿チェック」項目に追加

  下の $in{'comment'} の comment の部分はスクリプトによって異なる場合があります。
  ご利用スクリプトをご確認下さい。例えば $in{'message'} や $comment などがあります。

 if ($in{'comment'} !~ /(\x82[\x9F-\xF2])|(\x83[\x40-\x96])/) {&error("コメントに日本語が含まれていません");}   

 if ($in{'comment'} =~ "http://") {&error("コメント中のURLアドレス「http://〜」を「*ttp://〜」に変更して下さい。");}   

■ デフォルトイメージをエラー扱いし投稿を防止する方法 ■

「記事書込・投稿チェック」項目に追加

 ほとんどのスパム投稿は自動投稿で、イメージまで変更することはほとんどありません。
  よって、投稿されたイメージはいつもデフォルトのイメージになっています。
  これを逆手に取ってデフォルトイメージで投稿した場合、エラーメッセージを出して投稿を防止します。

 <YY-BOARDの例>
 if($in{'icon'} eq "spam.gif") {&error("選択したアイコンは使用できません");}   

■ 投稿記事内のURL数を制限する方法(大量のURLを書き込む宣伝投稿防止)  ■

「記事書込・投稿チェック」項目に追加

  下の $in{'comment'} の comment の部分はスクリプトによって異なる場合があります。
  ご利用スクリプトをご確認下さい。例えば $in{'message'} や $comment などがあります。
  URLの数を個としていますが、の所を拒否する数に変更して下さい。

 $urlnum = ($in{'comment'} =~ s/http/http/ig);
 if ($urlnum >= 3) { &error("コメント中のURLアドレスは3個以上は禁止です");}  
 


記述場所(Kent Web さんの代表的な掲示板cgiの改造方法)
  (英語の spam 投稿防止)・(大量のURLを書き込む宣伝投稿防止)とも下記の通り共通です。

G-LIGHT v5.22の場合
  glight.cgi 本体の 400行目付近に上の【記事書込・投稿チェック」項目に追加】内容をコピー&ペーストする。

JOYFUL NOTE v2.72の場合
  ・最新のバージョンは、日本語とURL個数チェックは標準装備になっています。
  ・URL表記「http://〜」を「*ttp://〜」に変更を促すエラー表示をして投稿を防止する方法は
   regist.csi 本体の 60行目付近に上の【記事書込・投稿チェック」項目に追加】内容をコピー&ペーストする。

YY-BOARD v6.21の場合
  regist.cgi 本体の35行目付近に上の【記事書込・投稿チェック」項目に追加】内容をコピー&ペーストする。


他の掲示板cgiでも上記を参考にして同様の対策が可能です。

  >> 対策方法・その3